『踊る大捜査線N.E.W.』音楽は松本晃彦!疾走する青島&謎の数字たち映す特別映像公開
織田裕二主演の映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の音楽を、シリーズの名曲たちを手がけてきた作曲家・松本晃彦が担当することが決定。おなじみの楽曲「Rhythm And Police」が使用された特別映像が公開された。
【動画】『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 特別映像
1997年の連続ドラマ開始以来、社会現象を巻き起こし、2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では興行収入173.5億円という邦画実写の金字塔を打ち立てた「踊る」シリーズ。最新作では、“捜査一課”の刑事となった主人公・青島俊作(織田)が、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京を舞台に新たな事件に挑む。
松本の楽曲が使用された特別映像では、赤い腕章を片手に、颯爽と事件現場に入っていく青島の姿が映し出される。“捜一”に着任した青島だが、所属が変わっても、「捜査は足だ」と所轄と本庁の垣根を超え、昔と変わらない信念をもって現場へと疾走する。
さらに映像では、青島の姿と共に謎の数字が次々と画面に刻まれていく。「225事案」「7cm」「30秒」「セブンベア「無数の青島くん」「8両編成」「奇跡の1枚」「時速8.2km」と断片的に映し出されるこれらの数字が示す事件の全貌とは一体何なのか。
製作陣には、「踊るプロジェクト」を牽引してきた君塚良一(脚本)、本広克行(監督)、亀山千広](プロデューサー)が再集結。映画は9月18日全国公開を予定している。(編集部・倉本拓弥)


