ロバート・ダウニー・Jrが『マンダロリアン・アンド・グローグー』鑑賞 盟友ジョン・ファヴロー監督を称賛

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でアイアンマン/トニー・スタークを演じたロバート・ダウニー・Jrが、新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(公開中)を鑑賞したことを自身のInstagramに明かした。
【画像】かわいすぎる!来日したジョン・ファヴロー監督&グローグー
同作の監督・脚本は、ダウニー・Jrが初めてトニー・スタークを演じたMCU1作目『アイアンマン』(2008)を手がけたジョン・ファヴロー。麻薬の不法所持などでの逮捕、リハビリ施設入りなどキャリアが低迷していた時期もあったダウニー・Jrを、MCUの看板ヒーローとしてプッシュした人物でもあり、まさに盟友と言える関係性だ。ファヴロー監督自身も、ハッピー・ホーガン役としてシリーズに出演している。
ダウニー・Jrは、マーベル・スタジオの共同社長であるルイス・デスポジートと共に映画を鑑賞したことを報告。「この素晴らしい体験を届けてくれたジョン・ファヴローには脱帽だよ」とファヴロー監督の手腕を称えている。『スター・ウォーズ』公式アカウントは、同ポストに対して、マンダロリアンの行動指針となる合言葉「This is the way」(我らの道)で反応している。
『スター・ウォーズ』7年ぶりの劇場長編となる本作は、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと強いフォースを秘めたグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ任務に挑む冒険活劇。主演のペドロ・パスカルとダウニー・Jrは、マーベル・スタジオの超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日全国公開)で、リード・リチャーズ役とドクター・ドゥーム役として共演が決まっている。(編集部・倉本拓弥)


