高橋文哉、TBS金曜ドラマ約3年ぶり帰還 蒼井優主演・7月期「Tシャツが乾くまで」出演

俳優の高橋文哉が、蒼井優が主演を務める、7月期のTBS系・金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)に出演することが発表された。高橋にとって、約3年ぶりのTBS金曜ドラマ出演となる。
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蒼井が約18年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務める本作は、とある事故に巻き込まれた、二組の夫婦の愛と秘密を描くオリジナルストーリー。脚本を「silent」(2022年・フジテレビ)などの生方美久、演出を映画『花束みたいな恋をした』(2021)など数々のヒット作を手掛ける土井裕泰をはじめ、映画『35年目のラブレター』(2025)などの塚本連平、TBS日曜劇場「御上先生」(2025)などの小牧桜が担当する。
主演の蒼井が演じるのは、出版社で結婚情報誌の編集担当として働く40歳の主人公・咲子(さきこ)。夫と幸せな結婚生活を送っていたが、ある夏の日、もう一組の夫婦と共にとある事故に巻き込まれてしまい、それがきっかけで二組の夫婦の幸せな日常が崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”で……。
高橋が本作で演じるのは、とある事故に巻き込まれる喫茶店の従業員・直人(なおと)。一見すると社交的な青年だが実際はドライな性格で、他人と一定の距離を保って生きてきた。現在25歳の高橋が、人と深く関わらない、28歳の“ドライな低体温男子”役に挑む。
火曜ドラマ「君の花になる」(2022)でボーイズグループ・8LOOMのリーダー役を務め、金曜ドラマ「フェルマーの料理」(2023)ではGP帯連続ドラマ初主演を担当。TBSとの縁も深い高橋は「TBSの金曜ドラマは、世間の皆さまに自分を広く知っていただくきっかけとなった作品をはじめ、GP帯の連ドラ初主演を務めさせていただいた枠でもあるので、個人的にとてもご縁を感じています。本作のお話をいただいて、再び戻ってくることができたという感覚でとてもうれしく思っています。生方さん脚本の作品は今回が初めてですが、キャラクター作りがとても繊細だと感じました。直人という役は自分の中で新しい扉が開きそうな予感がしてすごく楽しみです。また、蒼井さんをはじめ初共演の方が多く、学びが多い作品になると思います」とコメントしている。
本作には蒼井と高橋のほか、樹生役・中島歩の出演も発表されているが、三人が演じるキャラクターの関係性は謎に包まれている。また、今回新たに公開されたビジュアルには、さらに2人分の枠が設けられており、新たなキャストの発表が待たれる。


