『スーパーガール』とLE SSERAFIMの楽曲コラボ決定!

ジェームズ・ガンが放つ、新生DCユニバース最新作映画『スーパーガール』(原題:Supergirl)が6月26日(金)に日米同時公開されることに先立ち、欧州での初単独公演を含む世界23都市32公演を巡るワールドツアーの開催を発表するなど、グローバルに存在感を拡大し続ける唯一無二のガールズグループ LE SSERAFIM との楽曲コラボレーションが決定した。これにあわせて、メンバーたちによる日本のファンに向けたグリーティング映像も公開された。
【画像】『スーパーガール』×LE SSERAFIMコラボティザースチールほか
LE SSERAFIM は、SOURCE MUSIC 所属アーティストとして、SAKURA、KIM CHAE WON、HUH YUN JIN、KAZUHA、 HONG EUN CHAE の多国籍メンバー5人からなるガールズグループ。グループ名は「IM FEARLESS」のアナグラムにより作られており、世の中の視線に揺らぐことなく恐れずに前に進むという自己確信と強い意志が込められている。
今回のコラボレーションでは、5月22日に発表された LE SSERAFIM の2作目のフルアルバム「PUREFLOW pt.1」のリード曲であり、エレクトリックなサウンドで話題を集めている「CELEBRATION」が、映画オリジナルリミックス「CELEBRATION (Supergirl Ver.)」として特別に制作され、各音楽配信プラットフォームよりリリースされた。さらに、本楽曲は映画本編で使用されることも決定している。本編中のどこで流れるのかは明かされておらず、映画が終わり劇場内が明るくなるその瞬間まで見逃せない内容になっている。「CELEBRATION」は、メンバーのKIM CHAE WONとHUH YUNJINが制作に参加したことでも反響を呼んだ楽曲。繰り返されるビートとエネルギッシュなメロディが高揚感を生み、「恐怖心を受け入れ、自分と向き合う強さを讃える」というメッセージが込められており、そのテーマは映画の物語とも強く共鳴している。
劇中では、故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつスーパーガール/カーラ・ゾー=エルが、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトが毒に侵され、かけがえのない相棒を失うかもしれない恐怖を抱えながらも戦いを決意し、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出す姿が描かれる。
コラボ決定を記念して公開された日本のファンに向けたグリーティング映像では、メンバーの SAKURAが「映画『スーパーガール』のように本当にかっこいい楽曲になっています!」と自信をのぞかせ KAZUHAは「映画と楽曲のスーパーガールリミックスをぜひ映画館でお楽しみください」と日本語で期待のコメントを寄せた。
本作の製作は、昨年公開され全世界興行収入950億円を超える特大ヒットを記録した『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが務め、ピーター・サフランも製作に名を連ねる。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。キャストには、ミリー・オールコックをはじめ、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役のイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役のジェイソン・モモア、さらにデイビッド・コレンスウェット が扮するほか、スーパードッグのクリプトも再登場する。
映画『スーパーガール』は6月26日(金)日米同時公開


