『スーパーマン』続編にブルービートル再登場!

ショロ・マリデュエニャがブルービートル再演! - 映画『ブルービートル』(2023)より
ショロ・マリデュエニャがブルービートル再演! - 映画『ブルービートル』(2023)より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 新生DCユニバース(DCU)映画『スーパーマン』の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』で、ショロ・マリデュエニャがスーパーヒーロー・ブルービートルを再び演じることが明らかになった。Deadlineなどが報じた。

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 ドラマ「コブラ会」のミゲル役で知られるショロが主演した映画『ブルービートル』は2023年、終了間際のDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品として米公開。興行は伸び悩み、日本での劇場公開はなかった。

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 その後、DCUへと舵を切ったDCスタジオだが、この度ショロがブルービートル役で再登場することが決定。DCスタジオの共同CEOで、『スーパーマン』に続いて『マン・オブ・トゥモロー(原題)』で監督・脚本を務めているジェームズ・ガンは実際、『ブルービートル』公開前に出演したポッドキャスト番組「Inside of You with Michael Rosenbaum」で、「最初のDCUキャラクターはブルービートル。最初の完全なるDCU映画は『スーパーマン』だ」とそもそもショロのブルービートルが今後の構想に組み込まれていると明言していた。

 ブルービートルは、大学を卒業したばかりのハイメ・レイエスがエイリアンのバイオテクノロジーが残された古代の遺物“スカラベ”を手にし、スカラベの共生宿主に選ばれたことで誕生したスーパーヒーローだ。

 『マン・オブ・トゥモロー(原題)』では、凶悪なブレイニアック(ラース・アイディンガー)の脅威に対抗するため、スーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)が宿敵レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)と共闘する展開が描かれる。撮影は4月からアトランタで行われており、夏まで続く予定。2027年7月9日に全米公開される。(編集部・市川遥)

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