『スーパーマン』ジミー・オルセンのスピンオフ、悪役ゴリラ・グロッド俳優が判明

DC映画『スーパーマン』(2025)に登場したジミー・オルセン(スカイラー・ギソンド)のスピンオフドラマ「DCクライム(原題) / DC Crime」に登場する悪役ゴリラ・グロッドを、『スクリーム7』などのジミー・タトロが演じることが判明した。Entertainment Weekly など各メディアが報じた。
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主人公のジミー・オルセンは、スーパーマンことクラーク・ケントが勤務する大手メディア「デイリー・プラネット」の同僚フォトグラファーで、スピンオフは実録犯罪ドキュメンタリー風の作品になるといわれている。
スピンオフの中心人物となるゴリラ・グロッドは、極めて高い知能と精神能力を持つゴリラのヴィラン。DCヒーロー・フラッシュと深い関わりがあり、アローバースに属していたドラマ「THE FLASH/フラッシュ」でも実写化されている。
ゴリラ・グロッドを演じるタトロは、YouTubeクリエイターとして熱狂的な支持を集めた後、犯罪ドキュメンタリー風のコメディードラマ「アメリカを荒らす者たち」(2017)でブレイク。「DCクライム(原題)」は、同作の企画・製作総指揮を担当したトニー・ヤセンダ&ダン・ペローがショーランナーに就任しており、DCでの再タッグが実現した。
Deadlineによると、企画はDCスタジオからのGOサイン待ちとのこと。製作総指揮にはDCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガンとピーター・サフランも名を連ねるという。(編集部・倉本拓弥)


