『スーパーマン』続編、レックス・ルーサーのウォースーツ姿が公開!

DC映画『スーパーマン』(2025)の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』の監督・脚本を手がけるジェームズ・ガンが、同作に登場するレックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)のウォースーツ姿を自身の公式Xで公開した。
レックス・ルーサーは、スーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)を地球にとっての脅威とみなす天才科学者。『スーパーマン』では、巨大企業「レックス・コープ」のテクノロジーと自身の頭脳を駆使して、スーパーマンを精神的・肉体的に追いつめた。
ルーサーが戦闘用のウォースーツをまとうことは、2025年9月公開のアートワークで明かされており、実写化されたスーツがついにお披露目となった。胸部には、スーサイド・スクワッドを結成したアマンダ・ウォラーが長官を務める政府組織「A.R.G.U.S.」のロゴが記されており、収監されたはずのルーサーがどのように関わるのか気になるところ。続編では、スーパーマンとルーサーが凶悪な敵ブレイニアックの脅威に対抗するため、共闘する展開が描かれる。
続編には、最新作『スーパーガール』(6月26日全国公開)に続いてスーパーガール(ミリー・オールコック)が登場するほか、「キャシアン・アンドー」のアドリア・アルホナが異星人の女王マキシマを演じるとみられている。2027年7月9日全米公開予定。(編集部・倉本拓弥)


