朝ドラ「風、薫る」シマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)に懇願する 第53回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第11週「凪(なぎ)にそよぐ」第53回が放送。記事の反響に揺れるヒロインたちの複雑な胸中と、シマケンの切実な願いが交錯する第53回のあらすじを紹介する。
記事の反響と複雑な思い、そしてシマケンの願い
シマケン(佐野晶哉)が書いた新聞記事の第二弾は、多くの人々の心を動かした。りん(見上)と直美(上坂)は、回復へと向かうセツ(村上穂乃佳)の姿に安心しつつも、どこか複雑な思いを抱えていた。
そんなある日、シマケンが病院にやって来て、りんに「セツに会わせてほしい」と懇願する。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


