Netflix「ガス人間」新キャスト14名一挙発表 賀来賢人&青木崇高ら“逆オファー”で出演

『ゴジラ』を生んだ本多猪四郎監督が手がけた東宝特撮映画『ガス人間第1号』(1960)をリブートする、Netflixシリーズ「ガス人間」の新キャストとして、青木崇高、酒向芳、岡部たかし、ピエール瀧、野村周平、中島歩、松浦祐也、こばやし元樹、賀来賢人、高嶋政宏、森川葵、原日出子、中野英雄、夏川結衣の14名の出演が決定した。賀来と青木は、自ら出演を熱望する“逆オファー”によって起用されたという。
【画像・全6枚】竹野内豊が激変!「ガス人間」主要キャラビジュアル
原作『ガス人間第一号』は、生体実験によって身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男と、彼が愛する女性との悲恋を描いた特撮作品。Netflixと東宝が初タッグを組んだリブート版は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホが脚本を執筆した完全オリジナルストーリーで、劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間(UTA)を追う捜査一課刑事・岡本賢治(小栗旬)と報道記者・甲野京子(蒼井優)らの姿を追う。監督は映画『岬の兄妹』『さがす』やドラマ「ガンニバル」などの片山慎三が務めた。
自ら逆オファーを出した賀来は、広瀬すず演じる動画配信者・華歩を接客するホスト・謙太役を務め、同じく逆オファーの青木は、岡本の亡き父であり物語の根幹に関わる重要人物・岡本信也役に挑む。
また、物語の鍵を握る施設長・小畑広紀役に酒向、ガス人間に翻弄される警視総監・坂本守役にピエール、その妻役に原、都民を恐怖に陥れる事件への対応に追われる東京都知事・三浦威役に岡部が決定。三浦と都知事選で競い合う桐島かずみ役を夏川が演じる。
さらに、一部で熱狂的な支持を集める鬼才の映像作家・ゴロ監督役を高嶋、元地下アイドル・ミミ役を森川、ガス人間に命を狙われる暴力団組長・大友三郎役を中野、その息子・リキ役を松浦、警視庁警部の吉田役をこばやしが担当。竹野内豊ふんする元ヤクザの上場企業社長・森靖利の若き日を野村、酒向演じる小畑の過去を中島が演じる。
Netflixシリーズ「ガス人間」は7月2日(木)世界独占配信(全8話一挙配信)


