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『スタンド・バイ・ミー』コリー・フェルドマン、フライト中の体調不良で病院搬送

コリー・フェルドマン
コリー・フェルドマン

 『グーニーズ』(1985)、『グレムリン』(1984)など、1980年代に子役として活躍した俳優のコリー・フェルドマン(54)が、現地時間15日にフライト中の航空機内で体調を崩し、一晩入院したとTMZ.comやpeople.comほか各メディアが報じた。

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 TMZ.comによると、コリーは15日にシカゴからロサンゼルス国際空港に向かうフライトの途中で体調を崩したという。機内にいた医師の診断を受け、空港に到着後に同地の病院へ搬送された。その時点で医師は胆石が原因ではないかと疑っていたが、代理人は、検査の結果、体調不良は食中毒が原因であり、当初懸念されていた深刻な病ではないと明かしたという。

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 コリーは、自身が出演した1986年の名作『スタンド・バイ・ミー』の40周年を祝うイベントのためにシカゴを訪れており、当時子役として共演したウィル・ウィートンジェリー・オコンネルと共に出席していた。

 『スタンド・バイ・ミー』で心に傷を抱えたクレイジーな皮肉屋テディを演じたコリーは、10代にして法的に両親から独立した後、ヘロイン所持で逮捕されるなど薬物依存に苦しんだ。その後はインディペンデント作品やリアリティー番組への出演に加え、音楽活動を展開。2016年に自身のバンドのメンバーであるコートニー・アンと3度目の結婚をしたが、2025年に離婚している。(西村重人)

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