トム・クルーズ、かつての共演者たちとの豪華再会ショットを公開!

トム・クルーズが、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作UFO映画『ディスクロージャー・デイ』をかつてスピルバーグ監督作で共演したコリン・ファレル&ダコタ・ファニングと鑑賞した際の写真をInstagramなどで公開して、反響を呼んでいる。
【画像】可愛すぎる!『宇宙戦争』でトムと共演した子役時代のダコタ
トムはコリンとは『マイノリティ・リポート』(2002)で、ダコタとは『宇宙戦争』(2005)で共演。3人はシアターをバックに身を寄せ合って笑みを浮かべ、トムはスピルバーグ監督の胸像ポップコーンバケツを抱えている。
これまでも自分が出演していない映画であっても応援してきたトムは今回、スピルバーグ監督作にして、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で共演したエミリー・ブラントが主演した『ディスクロージャー・デイ』のために一肌脱ぐことにしたよう。
トムは「満員の映画館で友人たちと一緒に夏のスピルバーグ映画を観る夜、これ以上に最高なことはありません! スティーヴン、これまで映画を通じて僕たちに数え切れないほどの喜びの時間を届けてくれて、本当にありがとうございました!! あなたと一緒に仕事ができたこと、そしてあなたを友人と呼ばせてもらえることは、僕にとって大きな名誉であり喜びです」とコメント。
「親愛なる友人のエミリー、そしてこの映画を作り上げたアーティストの全員にお祝いを言わせてください。本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!!」と熱くつづった。
『ディスクロージャー・デイ』は6月12日からアメリカをはじめとした海外で公開が始まり、全世界オープニング興収は速報値で9,287万9,000ドル(約149億円)を上げている。日本公開は10月1日。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)(編集部・市川遥)


