舞台「龍が如く」桐生一馬、真島吾朗、冴島大河ビジュアル公開 桐生役・宇野結也「フルパワーで挑みます」

セガの人気ゲームが原作の「舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-」のキャラクタービジュアル第1弾として、桐生一馬(宇野結也)、真島吾朗(菊池修司)、冴島大河(桜庭大翔)の姿が公開された。
【画像】真島の兄さんも!舞台「龍が如く」第一弾キャラクタービジュアル
「龍が如く」は、リアルな現代日本を表現した、巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた、シリーズ累計販売本数2,770万本/DLを突破するドラマチックアドベンチャーゲーム。本舞台は、シリーズ20周年を記念して実施された「キャラクター総選挙」の上位10名が登場し、演出・西田大輔、脚本・米山和仁によるオリジナルストーリーが展開する。
桐生一馬が1995年の神室町で目覚めると、そこは現実ではない、偽りの世界「まやかしの神室町」だった。錦山彰(里中将道)に連れられた先にいたのは、春日一番(加藤将)、エリック・トミザワ(山田ジェームス武)、峯義孝(砂川脩弥)、東徹(塩田康平)、杉浦文也(湊丈瑠)。彼らは、この町を作り出した悪霊「玉梓(たまずさ)」を倒す「強者(つわもの)」として呼び寄せられていた。世界を元に戻すために必要なのは、あと3人の「強者」たち。桐生たちは、玉梓によって心の闇に囚われてしまった、真島吾朗、冴島大河、堂島大吾(松村龍之介)の記憶を呼び戻すため行動を開始する。
今回は、49万票を超える投票の中から選ばれたキャラクターのうち、シリーズ屈指の人気を誇る桐生、真島、冴島のビジュアルが公開。桐生一馬役の宇野は「皆さまに納得していただける 『龍が如く』をお届けできるよう座組一同、フルパワーで挑みます」と力強くコメントしている。
「舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-」は8月21日(金)~8月30日(日)東京・シアターHにて全14公演予定
桐生一馬役:宇野結也
今はただ、桐生一馬として「龍が如く」シリーズの世界へ飛び込むことができる喜びを噛み締めております。
出演が発表され、幅広い層の方から想像以上の反響をいただきこの作品の持つ力を身をもって感じました。
彼を演じるには、それ相応の覚悟が必要だと思っています。
皆さまに納得していただける「龍が如く」をお届けできるよう座組一同、フルパワーで挑みます。
どうぞお楽しみくださいませ。
真島吾朗役:菊池修司コメント
長年愛され続けている作品に、しかも真島の兄貴として出演できる事、震えるほど嬉しいです。
真島吾朗という男のクレバーさと漢気と生き様に魅了され、虜になった一人です。
彼という人間そのものを体現し、演劇という"生"のお芝居を届けて、「目の前にあの真島吾朗がいる。」と思っていただけるよう、役と向き合い、信頼するカンパニーの皆と共に、大好きな「龍が如く」の世界を届けます。
是非、劇場でお待ちしております。
冴島大河役:桜庭大翔コメント
たくさんの方に愛されている、歴史ある「龍が如く」シリーズに関われること、大変光栄に思います。
私自身、冴島大河という男に心底惚れていて、特にその過去に対しての葛藤に向き合う姿勢、生き様が本当に漢らしくて大好きなので、そこにも触れられるストーリーに今から舞台に立つのが本当に楽しみです。
異なる時間軸の中を生きる10人の男達が織りなすストーリー、もちろん初見の方でも楽しめて、そしてゲームをやり込めばやり込むほど楽しい作品になること間違いなしです!


