『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』新予告編公開!ハルク暴走、“見えない敵”が暗躍
18日、トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日全国公開)の新予告編が全世界で公開され、アベンジャーズの初期メンバー・ハルクの姿が初披露された。
【動画】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最新予告(日本語字幕版)
本作は、世界中からピーター・パーカーの記憶が消し去られ、最愛のメイおばさんを失った『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後の世界が舞台。ピーターは孤独に生活しながらも、ニューヨークの街を守るためにスパイダーマンとして奮闘を続けていた。
最新予告は、スパイダーマンと宿敵スコーピオンの激しい戦闘シーンから幕を開ける。戦いの最中、ウェブ・シューターを装着しようとしたピーターの手首から、ガジェットを介さず直接クモの糸が飛び出す身体的変異が発生。この謎を解き明かすため、ピーターはブルース・バナー博士(マーク・ラファロ)の元を訪れて助言を求めるが、映像後半では、ハルクに変身したバナー博士が暴走し、スパイダーマンと凄まじい肉弾戦を繰り広げている。
さらに、人から人へと憑依する正体不明の“見えない敵”がニューヨークの街に混沌をもたらす。敵は一般市民を乗っ取り、世界から忘れられたはずのピーターの過去について意味深に言及。孤立無援のピーターに迫るかつてない最大の脅威に対し、彼の中に眠る「大いなる力」が覚醒する。
かつての恋人MJ(ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)の動画を見て寂しさを募らせていたピーターだったが、街を襲う危機のなかで2人と意図せぬ再会を果たし、激しく葛藤することに。MJに魔の手が迫る中、ピーターは処刑人パニッシャー(ジョン・バーンサル)に助けを求める。「あなたはひとりじゃない」という亡きメイおばさんの言葉が響き渡る中、かつての仲間たちが結集していくエモーショナルな姿も描かれている。(編集部・倉本拓弥)


