ADVERTISEMENT

『トイ・ストーリー5』ダッキー&バニー日本版声優にチョコレートプラネット続投!

チョコレートプラネットの長田庄平(バニー役)と松尾駿(ダッキー役)
チョコレートプラネットの長田庄平(バニー役)と松尾駿(ダッキー役) - (C) 2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 現地時間6月19日(金)に全米公開を迎え、シリーズ史上 No.1となる大ヒットスタートを記録した『トイ・ストーリー5』(7月3日日本公開)。このたび、前作『トイ・ストーリー4』で登場し、ふわもふで可愛い見た目をしているが“中身は毒舌”なギャップで世界中の人気を博した、黄色いアヒルのぬいぐるみダッキーと、青いうさぎのぬいぐるみバニーの日本版声優に、お笑い芸人チョコレートプラネット松尾駿(ダッキー役)と長田庄平(バニー役)の続投が決定した。あわせて、保安官のカウボーイ人形ウッディやボー・ピープ、ダッキー&バニーらおなじみの仲間たちが捨てられたおもちゃを救い出した瞬間を捉えた場面写真も公開された。

【画像】『トイ・ストーリー5』場面写真

 ダッキー&バニーは、もともと移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。キュートな見た目に反して毒舌でお喋りなふたりはいつも一緒にいて、ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げている。いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていたが、今はウッディと共に捨てられたおもちゃを救出する活動をしている。

ADVERTISEMENT

 公開された場面写真には、力をあわせて小さなおもちゃを救い出したウッディやダッキー&バニー、バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーンらの姿が映し出されている。史上最大の脅威“デジタル”の襲来により持ち主に捨てられてしまった小さなおもちゃは無事に救出されたものの、ボー・ピープにだっこされながら泣きわめいており、本作でおもちゃたちに襲い掛かる“デジタル”の恐ろしさを物語っている。そんな脅威を前に、ウッディはかつての持ち主の少女ボニーの部屋に久しぶりに戻り、相棒のバズと再び手を取り立ち上がる。スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは?

 バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーの笑顔を取り戻そうとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れてから日常が一変! ボニーはおもちゃで遊びたい気持ちにフタをして、やがて他の子どもと同じように彼女の時間はタブレットに支配されていく。ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの心を取り戻すことができるのか? 

 映画『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT