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『トイ・ストーリー5』が特大ヒット!シリーズ最高のオープニング興収

全米ボックスオフィス考

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 先週末(6月19日~6月21日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が興行収入1億5,967万7,837ドル(約255億円)で初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)

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 これは『トイ・ストーリー4』(オープニング興収1億2,090万8,065ドル・約193億円)が打ち立てた記録を大幅に更新する、シリーズ最高のオープニング興収。今年公開の映画としても、4月の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(オープニング興収1億3,170万3,340ドル・約211億円)を抜いて1位に躍り出る特大ヒットとなる。ピクサー映画としては、2018年の『インクレディブル・ファミリー』(オープニング興収1億8,268万7,905ドル・約292億円)に次ぐ歴代2位の記録だ。

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 批評家及び観客からの高評価に支えられ、今後も数字を伸ばしていくことは確実だろう。世界興収は早くも3億1,167万7,837ドル(約499億円)に達している。

 このほかの新作では、『PIG/ピッグ』『クワイエット・プレイス:DAY 1』のマイケル・サルノスキが監督を務め、ヒュー・ジャックマンがロビン・フッドにふんしたスリラー『ザ・デス・オブ・ロビン・フッド(原題) / The Death of Robin Hood』が8位に、オーストラリアのホラー映画『レヴィティカス(原題) / Leviticus』が9位にランクインした。(編集部・市川遥)

6月19日~6月21日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『トイ・ストーリー5』
2(1)『ディスクロージャー・デイ
3(2)『オブセッション 災愛
4(4)『バックルームズ(原題) / Backrooms』
5(3)『最終絶叫計画 令和!
6(5)『マスターズ・オブ・ユニバース
7(6)『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
8(初)『ザ・デス・オブ・ロビン・フッド(原題) / The Death of Robin Hood』
9(初)『レヴィティカス(原題) / Leviticus』
10(7)『Michael/マイケル

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