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アンジェリーナ・ジョリー、離婚後に「闘志が戻ってきた」理由 子供たちに感謝

アンジェリーナ・ジョリー
アンジェリーナ・ジョリー - 写真:REX/アフロ

 アンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットと離婚した後の生活の変化に触れながら、子供たちの愛情と支えに対する感謝をVarietyのインタビュー内で明かしている。

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 アンジェリーナとブラッドは、2016年から離婚劇を繰り広げ、8年以上にわたる泥沼バトルの末、2024年末に離婚が成立した。ブラッドは、実子のシャイロ、双子のヴィヴィアンとノックス、そして養子のマドックス、パックス、ザハラら子供たちと疎遠になっていることでも知られ、近年は、子供たちが次々と名前から法的に“ブラッド”姓を外す申請をしていることが現地メディアで報じられている。

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 アンジェリーナは、主演最新作『クチュール(原題) / Coutures』について語るなかで、「ようやく闘志が戻ってきた気がします」と発言。離婚について直接触れていないが「しばらくそれを見失っていたので。少し打ちのめされていたけれど、それを取り戻せたのは子供たちのおかげ。みんな大きくなって、私を励ましてくれたんです」と語った。

 またアンジーは、自身の俳優業について、ブラッドと離婚する前から「ほぼ辞めていたんです」と言及。監督業に専念して国際的な仕事をしていく意向だったが、「でも突然、家にいる時間を確保したり、短い間だけ家を空けたり、まとまった収入を得るには、演技に戻るしかなくなりました。だから、短い期間や距離が近いもの、もしくは(子供たちを)一緒に連れていけるものにしていたんです」と明かした。

 アンジェリーナとブラッドの子供たちは、ヴィヴィアンとノックスが間もなく18歳になり、彼女の言葉の通り、全員の成人が間近。アンジェリーナは、子供たちについて「みんな、誰よりも私のことを理解したうえで、好きでいてくれる。それは、大きな意味があることです。みんな、これまで私が自由にできなかった、自分の一面を取り戻す後押しをしてくれているのだと思います」と語っている。

 一方のブラッドは、ジュエリーデザイナーのイネス・デ・ラモンとの交際が2022年11月に報じられており、先日も全仏オープン女子シングルス決勝で、仲睦まじく試合を観戦する姿がキャッチされている。(西村重人)

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