ブラピとアンジーの息子パックス、父親とは疎遠も親族との交流続く

アンジェリーナ・ジョリー(51)との離婚以来、父親のブラッド・ピット(62)と疎遠になっているとされる二人の子供たちだが、息子のパックスは、現在も父親の親族との親交が続いているようだ。Page Six が伝えている。
アンジェリーナとブラッドの離婚後、実子のシャイロ、双子のヴィヴィアンとノックス、そして養子のマドックス、パックス、ザハラらは父親と疎遠になっていることで知られ、近年は、子供たちが名前から法的に“ピット”姓を外す申請をしていることも話題に。また Page Six は先日、ノックスがロサンゼルスのフュージョン・アカデミーを卒業した際に、卒業証書から“ピット”姓を外したとも伝えている。
そんななか、パックスは現在もブラッド側の親族と交流があるという。同サイトの情報筋によると、最近もパックスはブラッドのいとこの婚約を祝う夕食会に出席しており、そこにはブラッドの妹や姪も参加していたという。しかし、別の情報筋によると、そのパックスも父親のブラッドとは「あまり親しい関係ではない」ということだ。
一方、母親のアンジェリーナは、子供たちとの関係について、Varietyのインタビュー内で「みんな、誰よりも私のことを理解したうえで、好きでいてくれる。それは、大きな意味があることです」と語っている。(西村重人)


