両親と絶縁したベッカム長男、婚約6周年で妻へ愛のメッセージ

デヴィッド・ベッカム&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の長男ブルックリン・ベッカム(27)が、アメリカ人女優の妻ニコラ・ペルツ(31)との婚約6周年に彼女への愛のメッセージをInstagramに投稿した。
ブルックリンは今年1月、長年うわさされてきた両親との確執について長文の声明を出し、「僕は家族と和解したくはありません」と事実上の絶縁宣言。両親が自らの体裁を保つために数えきれないほどのウソを流してきたと糾弾し、妻ニコラを見下して彼らの関係をずっと壊そうとしてきたほか、結婚式の前には、ベッカムという名前に関する権利を放棄するよう圧力をかけられたと激白し、大きなニュースとなった。
そんなブルックリンは今回、「6年前、僕は大親友だった君にプロポーズしたんだ。君は僕の愛しい人であり、美しい妻であり、僕の心のすべてだよ。君と過ごす毎日はまるで最高の冒険のようで、こうして一緒に人生を歩めていることが、今でも信じられないくらい。君が君でいてくれるだけで、すべてのものがパッと明るく、楽しく、愛おしく、まるで魔法がかかったみたいに輝き出すんだ。これからもずっと一緒に笑って、夢を見て、いつまでも新鮮な気持ちのまま共に年を重ねていこうね。言葉じゃ足りないくらい愛しているよ、ニコラ」と変わらぬ愛を告白。
ニコラはこの投稿のコメント欄に、「これ以上ないくらい、あなたを心から愛している。あなたはわたしのすべてで、心の支えで、ソウルメイト。何百万回言っても足りないくらい大好きだし、あなたの妻でいられて本当に幸せ。こんなにも完璧にわたしを愛してくれてありがとう」と書き込んでいる。
なお、ニコラの方も婚約6周年を記念したブルックリンへの愛のメッセージを自身のInstagramに別途投稿しており、ブルックリンはそれに「君は僕の永遠の親友」とたくさんのハートマークと共にリプライしている。二人は2022年4月に結婚した。(朝倉健人)


