『スパイダーマン:BND』ラージフォーマット上映、IMAXは含まれず 全7種12バージョンで公開へ

トム・ホランドが主演を務める『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日日米同時公開)のプレミアムラージフォーマット上映が決定した。SCREENX、4DXをはじめとする全7種12バージョンで、IMAX上映は含まれていない。
本作は、世界的大ヒットを記録した前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描く新章。愛する人たちを守るために世界中の人々から自身の記憶を消すという過酷な決断を下したピーター・パーカーが、孤独に街を守り続ける中で自身のDNAに異変が発生し、進化する“新能力”とともにニューヨークを襲う新たな脅威へと立ち向かう。
決定した上映フォーマットは、SCREENX(2D字幕/吹替)、4DX(3D字幕/吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕/吹替)、MX4D(3D字幕/吹替)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)、2D(字幕/吹替)の全7種12バージョン。
注目は、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影するパノラマスクリーン「SCREENX」だ。本作は、専用カメラを用いて撮影された史上初の「Shot For SCREENX」作品として上映される 。デスティン・ダニエル・クレットン監督は「本作では史上初めてSCREENXチームが撮影現場に参加し、本作のためだけの特別な映像を撮影しました。誰も体験したことのない、とてもユニークなものとなっています」と絶対の自信をのぞかせている。
各ラージフォーマットのポスタービジュアルでは、スパイダーマンのアクロバティックな身のこなしが切り取られており、SCREENX版ではニューヨークの街を縦横無尽に舞うお馴染みのウェブスイングアクションが描かれ、Dolby Cinema版では日本刀を手にした謎の忍者集団を前に着地する緊張感あふれる姿が活写されている。
7月3日(金)からは、クリアカードが付属するムビチケ前売券(カード)の第2弾が全国の映画館で発売されることも決定した(一般1,600円、小人900円/税込) 。前売券は数量限定で、なくなり次第終了となる。


