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福田雄一監督、重過ぎる“ジェシー愛”告白「二人きりになったとき、めっちゃドキドキした」

福田雄一監督、ジェシー
福田雄一監督、ジェシー

 福田雄一監督とジェシーSixTONES)が26日、都内で行われた『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(公開中)の初日舞台挨拶に登壇。福田監督がヤバ過ぎる“ジェシー愛”を告白した。この日は声優の渡辺久美子、シンガーソングライター・タレントのあのも来場した。

【画像】ジェシー(SixTONES)が変顔実演!

 作品タイトルにちなみ、「最近会った危機的なことは?」という質問が飛ぶと、福田監督は先日行われた完成披露試写会後、ジェシーと長男を連れて食事に行ったときのエピソードを紹介。途中、「妻が乱入してきた」と明かす福田監督は「妻が現れると常に危機的状況になる」とぶっちゃける。その時の妻はジェシーに向かって「いつも『ジェシー、ジェシー』って言ってごめんね。うちの旦那の愛、重くない? 本当に好きみたいなの。ごめんね」と言っていたそうで、ジェシーは「うれしいですよ。そんなに真っすぐな目で『大好き』とか言われないじゃないですか。全然重くないですよ」と素直に喜びを口にする。

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 「本当に好き」と語る福田監督は、自身が演出、ジェシーが主演を務めたミュージカル「ビートルジュース」の大阪公演を回顧。「僕の楽屋にジェシーが来て二人きりになったとき、めっちゃドキドキした。何を話したらいいのかわからなくなっちゃった。ヤバいんですよ、僕のジェシー愛たるや」と話すと、ジェシーは「(福田監督がSixTONESの)『ライブに行きたい』とか言っていたんですけど、『来ない方がいいですよ』と言った。どんどん好きになっちゃうからね」と、自分にハマり過ぎる福田監督を思いやった。

 本作は、吉崎観音の漫画を原作とするアニメシリーズの16年振りとなる劇場版で、ケロロ小隊と地球への侵略者との戦いを描いたアニメーション。謎の妖怪たちの出現や奇妙な現象の勃発に新たな侵略者の脅威を感じたケロロ軍曹たちが、侵略者のプライドを懸けて立ち上がる。

 脚本と総監督を務めた福田監督は、「テレビ放送している時から観ていた大好きな作品なので、関わらせていただいてありがとうございます。今日は(台風の接近による大雨で)足元が悪くなってしまって、明日はなおさら悪くなるらしいですけど、ケロロらしい。カエルですからね。何卒よろしくお願いします」とアピールした。(錦怜那)

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