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『トイ・ストーリー5』がロケットスタートで初登場首位!『口に関するアンケート』は3位発進

映画週末興行成績

(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 7月3日から7月5日までの週末映画動員ランキングが、7月6日に興行通信社より発表され、『トイ・ストーリー5』が初登場で1位に輝いた 。2本の新作がTOP10にランクインした 。

『トイ・ストーリー5』唐沢寿明&所ジョージ&佐野勇斗ら日本版声優、東京ディズニーランドに大集結!

 人間とおもちゃの絆を描き続けてきたディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は、初日から3日間で動員164万人、興収24億1,500万円をあげる驚異的な大ヒットスタートを記録 。初日の成績だけでも洋画およびディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代1位を塗り替え、オープニング3日間の成績でも『アナと雪の女王2』を超える洋画史上歴代トップの歴史的快挙を成し遂げた 。アンドリュー・スタントンが監督を務め 、お馴染みの声優陣に加え、新キャラクターとして広瀬アリス佐野勇斗が参加していることでも大きな話題を集めている 。

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 前週まで3週連続1位をキープしていた『Michael/マイケル』は2位となったが、週末3日間で動員33万4,000人、興収5億3,900万円をあげて依然として高い実力を発揮 。累計成績では動員308万人、興収49億円を突破しており、大ヒットの道を突き進んでいる 。

 初登場3位には、ネットを震撼させた背筋の人気ホラー小説を清水崇監督が板垣李光人主演で映画化した『口に関するアンケート』がランクイン 。初日から3日間で動員10万8,000人、興収1億5,400万円を記録した 。心霊スポットに出かける大学生たちの恐怖を描く本作には、綱啓永、吉川愛をはじめ、ガールズグループ「ME:I」のMOMONA大見謝桃里)らフレッシュなキャスト陣が集結し、若年層を中心に劇場へ足を運ばせている 。

 既存作品では、公開3週目を迎えた『黒牢城』が4位に続き、累計で動員60万人、興収8億円を突破 。さらに、公開3週目の『魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター』が再びトップ10内に返り咲き、8位にランクインした 。

 今週公開の作品には、極限のサバイバルを繰り広げる3人の男女を描いたパニックスリラー『タービュランス 絶空16,000フィート』、犬の視点から描いたパニックホラー『GOOD BOY/グッド・ボーイ』、トニー・ジャーが殺された妻子の復讐(ふくしゅう)に燃える男を演じるアクション『ザ・レイジ』などが控えている。

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全国映画動員ランキングトップ10(7月3日~7月5日)

1(NEW)『トイ・ストーリー5』
2(1)『Michael/マイケル』
3(NEW)『口に関するアンケート』
4(3)『黒牢城』
5(5)『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』
6(6)『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
7(7)『免許返納!?
8(-)『魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター』
9(2)『スーパーガール
10(4)『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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