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A24『バックルームズ』劇場だけ!16分のスペシャル映像追加版を公開 日本では初日から上映決定

日本では初日から「Everything Must Go Edition」で楽しめる『バックルームズ』
日本では初日から「Everything Must Go Edition」で楽しめる『バックルームズ』 - (C)2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

 インターネットの都市伝説を基にした、A24製作の映画『バックルームズ』の本編終了後に16分のスペシャル映像が追加された「Everything Must Go Edition」が、全世界で上映されることが決定した。この映像は劇場限定で鑑賞が可能なもので、日本では9月4日の公開初日からこのスペシャル映像が追加されたものが全劇場で上映される。

【動画】不気味すぎ…『バックルームズ』ロング予告編

 本作は、YouTubeで発表され伝説となった短編動画をベースに映画化。映像クリエイターのケイン・パーソンズ(現21歳)が、16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms(Found Footage)」が話題となったことで17歳で映画化を企画、19歳で撮影をした、A24とタッグを組んで贈る長編デビュー作となる。

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 5月29日に北米公開されると、興行収入は8,100万ドル(約129億円)を突破し、初週1位を獲得。さらに初週末の世界興行収入は1億1,800万ドル(約188億円)とこちらもランキング1位を記録し、パーソンズ監督は、全米・世界興収ランキングで1位の映画を生んだ“史上最年少監督”となった。さらに、北米の初週末3日間の成績としては、オリジナル・ホラー作品として、映画史上1位の興収、新人監督による長編デビュー作としても映画史上1位を記録するなど、次々に記録を塗りかえた。

 公開約1か月を経て、世界興行収は3.3億ドル(約533億円/2026年6月28日時点)を突破。その熱狂を受け、世界の劇場では7月3日以降の上映より、本編終了後に16 分のスペシャル映像が追加された「Everything Must Go Edition」の上映が決定した。

 上映を前に、日本配給のハピネットファントム・スタジオを通じて、製作・本国配給元のA24がコメントを発表。日本の観客に向けて「『バックルームズ』が世界中で大旋風を巻き起こしています。映画史が塗り替わる瞬間を我々は目撃しているのです。特に、若い観客の皆さんが劇場に押し寄せてくれていることを嬉しく思います。9月4日に日本でも公開され、皆さんにも本作をお届けできることを心から楽しみにしています。皆さんを<黄色い部屋>へ招待します!」と呼び掛けている。

映画『バックルームズ』は9月4日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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