佐野勇斗、M!LKメンバーと週1で深夜会議「思っていることを自由に」最年少・曽野舜太とも“タメ口”で

俳優の佐野勇斗が30日、東京ミッドタウン日比谷で開催された、日本版声優を務めるディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)のジャパンプレミアに登壇した。この日は、同じく日本版声優を務める、唐沢寿明(ウッディ役)と所ジョージ(バズ役)、日下由美(ジェシー役)、広瀬アリス(リリーパッド役)、井上和(スナッピー役)、松井ケムリ(アトラス役)、竜星涼(フォーキー役)も登壇した。
本作は、人とおもちゃの絆を描く人気シリーズ『トイ・ストーリー』の最新作。おもちゃが大好きだった少女ボニーの生活が、最先端タブレット「リリーパッド」の登場で一変、パッドの画面に集中する余り失われていくボニーの笑顔を取り戻すため、カウガール人形のジェシーらが奔走する。
新キャラクターのスマーティー・パンツの声を担当する佐野は、小さいころから『トイ・ストーリー』の大ファン。「子供のころ、(『トイ・ストーリー』に)夢を与えてもらってここにいるわけで、夢がかなったかもしれないと思う一方、プレッシャーもありました」としみじみ。「きちんとしないとなって、背筋が伸びました。これからもスマーティーとして生きていきます」と笑みを浮かべる。
一方、本作のストーリーに絡めて「時が流れても変わらずに大切にしているもの」を尋ねられた佐野は、自身の所属するボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとの取り決めやこだわりを紹介。松井が、大学の後輩である令和ロマンの相方・高比良くるま(高=はしごだか)が今でも敬語を使ってくるというエピソードを受けて、M!LKの最年少メンバーである曽野舜太と、今でもタメ口で意見交換をすると明かした。
作のストーリーに絡めて『時が流れても変わらずに大切にしているもの』を尋ねられた佐野は、自身の所属するボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとの絆について言及。最年少メンバーである曽野舜太と、今でもタメ口で意見交換をすると明かした。
「最年少の曽野舜太は5個下ですが、僕にタメ口で」と明かした佐野は「実はそれはグループが始まった時、初めに取り決めをしたことなんです」と告白する。さらに「週に1回、深夜会議をするんですけど、そこではそれぞれが思っていることを自由に言い合うようにしているんです。細かいことでも、気を遣わずに言い合える関係を大事にしています」と語った佐野は「もちろん、仲はいいです!」とグループの絆の深さを明かし、登壇者を感心させていた。
この日はカーペットイベントも行われ、『トイ・ストーリー』ファンを代表して豪華ゲストが参加。KAIRYU(MAZZEL)、雅久(aoen)、MAKI(&TEAM)、多田梨音、時田音々、長浜広奈、柏木由紀、しなこ、村重杏奈、板野友美、濱口優、南明奈、ジェラードン、マヂカルラブリー、池崎理人(INI)、高塚大夢(INI)、若槻千夏、永尾柚乃らも出席した(池崎理人の崎は「たつさき」、高塚大夢の高は「はしご高」)。(取材・文:名鹿祥史)


