セイディー・シンク、『スパイダーマン』新作での役柄は超極秘 本人も現地入りするまで脚本もらえず

トム・ホランド主演映画『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』におけるセイディー・シンク(24)の役柄は、超極秘扱いなのだという。本人も撮影の拠点となるロンドン入りをするまで、脚本を受け取れなかったとNylonが伝えた。
人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズのマックス役に加え、『ザ・ホエール』で主人公(ブレンダン・フレイザー)の娘を演じたことでも知られるセイディー。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の監督であるデスティン・ダニエル・クレットンとは2017年製作の映画『ガラスの城の約束』で組んでいたこともあり、オーディションなしで今回の『スパイダーマン』での役をオファーされた。
昨年3月に出演が明らかになった時から“赤毛のX-MEN”であるジーン・グレイ役なのではないかと推測されてきたが、今月の公開を控えながらもいまだに正式発表はない。
「ストレンジャー・シングス」での9年にわたる経験でネタバレしないことが得意になったというセイディーは、「秘密を共有しなければいいだけ。そんなに難しいことじゃないですよ」と笑って語る。
マーベルの大作映画という独特な環境に初めて足を踏み入れることになったわけだが、共演者のトムが助けてくれたといい、「彼はこれ以上ないほど温かく迎え入れてくれましたし、クルー全員がそうでした。彼がとても気さくでオープンだったから、わたしもすごくリラックスして過ごすことができたんです」と撮影を振り返っていた。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日より全国公開。(編集部・市川遥)


