46歳で死去した『IT/イット』エディ俳優、死の詳細が明らかに

人気ホラー映画の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2019)で大人になったエディを演じた俳優のジェームズ・ランソンさんの死の詳細が明らかになった。TMZ.comが報じた。
【画像】ジェームズさんが出演した『IT/イット THE END』
ドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」や映画『タンジェリン』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『ブラック・フォン』などへの出演で知られたジェームズさんは、昨年12月に46歳で自ら命を絶った。当時から事件性はないとされていた。
今回公表された検視官の報告書によると、ジェームズさんは生前、自殺願望を抱えており、病院に行く必要があると話していたとのこと。死亡現場からは処方箋薬が見つかったが、ドラッグ関連器具や遺書はなかったという。
妻と、2人の子供たちがあとに残された。(朝倉健人)


