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朝ドラ「風、薫る」山本(本田大輔)が妻(伊勢佳世)にウソをつく 第71回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第71回より
朝ドラ「風、薫る」第71回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6日に第15週「差し出せぬ手」第71回が放送。花火の夜の切ない出来事を描く、第71回のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)が必死に助けて…第71回

妻へ山本がついた“あるウソ”

 花火の日、りん(見上)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため、彼を連れて家に向かう。

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 妻のテイ(伊勢佳世)と無事に再会を果たした山本は、そこであるウソをつく。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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