『トイ・ストーリー5』洋画歴代1位の歴史的スタート 3日間で興収24億円突破、200億円到達も射程圏内

ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(全国公開中)が3日に日本公開を迎え、週末3日間で観客動員164万人、興行収入24億1,510万円を記録した。週末の興行収入・動員数ランキングで1位を獲得したほか、歴代洋画作品(実写を含む)のオープニング史上歴代No.1の快挙を達成。最終興行収入200億円突破を目指せる歴史的スタートを切った。
国内の劇場は、いち早く最新作を観ようと訪れた幅広い世代の観客で賑わい、初日だけで興行収入4億8,440万7,120円、動員32万671人を記録。社会現象となった『アナと雪の女王2』(最終興収133.7億円)や前作『トイ・ストーリー4』(最終興収100.9億円)、2025年に大ヒットした『ズートピア2』(初日3日間で18億9106万円)の記録をも打ち破り、ディズニー/ピクサー映画史上歴代No.1の特大オープニング記録を樹立した。
国内最大級の映画レビューサイト「Filmarks」では5点満点中4.2点、全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」のオーディエンススコアでは95パーセントを叩き出すなど、国内外で高評価をマーク。SNS上でも「涙が止まらない」「これぞ観たかったトイ・ストーリー」「シリーズで一番好き」といった絶賛の声があふれている。
大ヒットを記念して、劇場が作品一色に染まる特別仕様の上映企画「トイ・ストーリー・シアター」の第2弾が、7月24日より全国7劇場で実施されることも決定した。来場者全員には、限定の「トイ・ストーリー・シアター卓上スタンディ」がプレゼントされる。
最新作で描かれるのは、テクノロジーの台頭によるおもちゃの存在危機。少女ボニーは最新の電子タブレット・リリーパッドに夢中になり、バズやジェシーらおもちゃの存在理由は次第に薄れていく。そんな中、ボニーのもとを離れたウッディが、窮地に陥ったバズたちのもとに駆けつける。


