実写『モアナと伝説の海』ROLLYがアニメ版から続投!追加吹替え版キャスト発表&予告編公開

ディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)の新たな日本語吹替え版キャストが発表され、吹替え版予告が公開された。
2016年公開のディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』を実写化する本作。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む海に選ばれた16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描くミュージカル・アドベンチャー。
先日開催されたイベントでは日本語吹替え版キャストとして、モアナ役にME:IのTSUZUMI、マウイ役をアニメーション版から続投となる尾上松也が務めることを発表されたが、新たに主要キャラクターを演じる面々が発表。
モアナを深い愛情で見守り、島の伝統を語り継ぐタラおばあちゃん役に本作が吹替初挑戦となるキムラ緑子。モアナの父であり村を導く頼れるリーダートゥイ役に、舞台で数々のディズニー作品にも出演してきた福井晶一。モアナの母シーナ役に真瀬はるか。巨大なカニ・タマトアを、ROLLYがアニメーション版から続投。幼いモアナ、ベビー・モアナ役は倉田瑛茉。
吹替え版予告はモアナとマウイの掛け合い、TSUZUMI演じるモアナの力強い歌声のほか、尾上松也がエネルギッシュに歌い上げる劇中歌「俺のおかげさ」も収められている。
日本版声優キャストコメント全文は下記の通り。
キムラ緑子(タラおばあちゃん役)
吹き替えに挑戦するのは初めてでしたので、オーディションが楽しかったです。お役をいただけた時には驚きました。それからは、オリジナルで演じておられる俳優さんの声を、何度も何度も聴き込みました。自分の個性というより、よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもりです。そこが注目ポイントかな(笑)。素晴らしい作品に自然に溶け込めておりますように祈っております。
福井晶一(トゥイ役)
『モアナと伝説の海』は、以前から家族とともに親しんできた大切な作品でしたので、トゥイ役に決まったと聞いた時は大きな喜びとともに身が引き締まる思いでした。舞台ではディズニー作品に数多く携わってきましたが、吹き替えとして参加するのは今回が初めてで、長年の夢が叶った特別な機会となりました。トゥイが持つ村長としての責任感と威厳、そしてモアナを深く愛する父親としての温かさを丁寧に表現できるよう努めました。ぜひご注目いただければ幸いです。
真瀬はるか(シーナ役)
この度、ずっと人生の夢のひとつに掲げていた「ディズニー映画のお仕事」という夢が叶い本当に胸がいっぱいです。シーナは娘の想いを理解しつつも、島の掟、娘の安全、どれも大切に思うからこそ、母として複雑な想いが交錯します。世のお母様方はシーナに共感できるものがあるのではないでしょうか。どの世代の方が観ても、共感と発見と、勇気をもらえる作品です。素晴らしい映像美と胸高鳴る音楽と共に、ぜひお楽しみください!
ROLLY(タマトア役)
素敵な君へ~やあ! ローリーですよ! 全国のタマトアファンの諸君! 随分ヤキモキさせてすまなかったね、、そこでだ! とんでもない嬉しいお、し、ら、せ! 実写版『モアナと伝説の海』で更にゴージャスで更にギンギラギンにその輝きを増した究極にナルシスティックなタマトアとして又素敵な君と劇場で逢える事になりましたゾ! 今どんな気分って? グフファファ教えてやろう「歌にしてな!!!!」
倉田瑛茉(ベビーモアナ役)
このアニメは家族みんなで何回も見てた大好きなお話しなので、決まったときは飛び跳ねるくらいうれしかったです! カメさんを守るシーンは、カメさんがこわくないように「だいじょうぶだよ!」っていう気持ちでやりました。大好きなシーンなので見てください!


