なにわ男子・高橋恭平、実写『ブルーロック』千切豹馬役は「運命」 一番大好きなキャラへの思い告白

なにわ男子の高橋恭平が13日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『ブルーロック』ワールドプレミア舞台あいさつに、主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育、瀧悠輔監督と共に登壇した。
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本作は、世界一のストライカーを目指す高校生たちのサバイバルを描いた金城宗幸とノ村優介によるサッカー漫画を実写映画化。サッカーワールドカップ優勝に導くストライカーになるべく、高校生ストライカーたちが「青い監獄(ブルーロック)」と名付けられたプロジェクトで競い合う姿を描く。高橋恭平は、長い赤髪がトレードマークの俊足ストライカー千切豹馬を演じる。
高橋恭平は壇上で「もうすぐこの映画がキックオフすると考えると、すごく嬉しいですね。皆さんで一緒にボールを追いかけていきましょう。本日はよろしくお願いいたします」とあいさつ。すると高橋文哉から「(『キックオフ』という表現は)昨日から考えてきたでしょ?」とツッコミ。恭平は「していないよ」と反論するも、文哉は「練習していなければ言えないよ」とさらにツッコミを入れ、“ダブル高橋”の仲の良さに会場が湧く。
その後も「先ほど映画を観てきたのですが、まだ鳥肌が立っている状態なんです」と感想を述べる恭平に、文哉は「それはやめてください」と即座にツッコみ。恭平は「すみません。さすがにもう落ち着いているのですが」とタジタジになりつつ「そのくらい感動がずっと残っています。本当に素晴らしい作品に携わらせていただいたなと実感しています」としみじみと語る。
恭平が演じた役は非常に繊細な表現が求められるが「僕自身、千切豹馬という役は原作を読んだ時から一番大好きなキャラクターだったので、この役をオファーしていただけたことも運命のように感じています」と思いを告白すると「サッカーの練習も1年ちょっとやらせていただきましたが、本当にスタッフの皆さんや、素晴らしいキャストの皆さんなど、良い仲間に恵まれたなと思っています。これから色々な人にこの映画が届くことを願っています」と客席に呼びかけていた。(磯部正和)
映画『ブルーロック』は8月7日より全国公開


