「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」ギャバンシステム停止…怜慈が最高議長と対面【第22話あらすじ】

ギャバンに蒸着できなくなった怜慈たち…
ギャバンに蒸着できなくなった怜慈たち… - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第22話「蒸着」が、12日午前9時30分より放送される。

【第22話場面写真】アギ(有坂心花)が戦闘モードに!

 デス・ギャバン艦隊襲来事件から数日後、脱獄犯たちが各次元で悪の活動を再開。これを阻止すべく、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)は、それぞれ因縁の相手と戦うことに。しかし、ギャバンシステムが停止したため、ギャバンに蒸着できず大ピンチになってしまう。

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 そんななか、同じく戦っていた弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)は突然強い光に包まれ、謎の空間で最高議長(関俊彦)と対面する。

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第22話の監督は福沢博文、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)

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