映画『仮面ライダーゼッツ』M!LK曽野舜太が放つダークライダーの風格 玖門宗馬のキャラビジュアル&ムービー公開

M!LK曽野舜太、『ゼッツ』で新境地!玖門宗馬のキャラビジュアル
M!LK曽野舜太、『ゼッツ』で新境地!玖門宗馬のキャラビジュアル - 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』より、ゲストキャストの曽野舜太M!LK)が演じる仮面ライダー夢現/玖門宗馬(くもん・そうま)のキャラクタービジュアルとキャラクタームービーが公開された。

【動画】曽野舜太が変身!映画『仮面ライダーゼッツ』キャラムービー(玖門宗馬)

 本作は、現在放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」の劇場版。無敵のエージェントを夢見る青年・万津莫(今井竜太郎)の前に、現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変えようと目論む国家公安委員長の玖門が立ちはだかる。

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 普段の明るく天真爛漫なイメージから一転、本作で最恐のダークヒーローに挑んだ曽野。玖門宗馬は、自らの掲げる大義のためにはいかなる犠牲も厭わない冷徹な策略家で、現実世界を白昼夢の世界へと作り変え、その罪を莫に着せるなど、人々の意識を操る最恐の敵として立ちはだかる。

 キャラクタービジュアルでは、炎が燃え尽きた荒廃した世界を背景に、冷淡な視線を向ける玖門の姿が写し出されており、その後ろには仮面ライダー夢現が佇む。

 あわせて公開されたキャラクタームービーでは、「大義に背くなら、この国にいらない」と冷酷に言い放つ玖門の姿や、赤く光る変身アイテム「デイドリームカプセム」を手に力強い目線を向ける表情など、静かなる狂気を滲ませる曽野の新境地が収められている。映像の終盤には「現実の前では、夢の力は無力だ」と言い放ち、莫たちの存在意義を真っ向から否定する絶望的なセリフも響き渡る。

 曽野は「玖門は単なる悪役ではなく、自分なりの正義を信じて、人々を良い方向へ導こうとしています。それが今回の話では悪になってしまっただけで、見方によっては玖門がヒーローだったかもしれません」と役の奥深さを語っている。

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は7月24日(金)より全国公開(映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』と2本立て上映)

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