今井竜太郎&長田光平が小学生に特別授業!「夢を諦めず追いかけて」とエール

俳優の今井竜太郎と長田光平が13日、豊島区立高南小学校で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』(7月24日公開)、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』(7月24日公開)小学校プレミアイベントに登壇した。「夢を叶える!特別授業」と題したイベントで、集まった小学生を前に夢をテーマにトークを行った。今井は「仮面ライダーゼッツ」の撮影で大変だったことを聞かれると、「(劇中)お姫様抱っこをしたんですが、大変でした」と明かして笑顔を見せた。また子供達の前で意外な夢などを明かして会場をわかせた。
「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前 9:00~9:30/テレビ朝日系)の劇場版と、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第 1 弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(毎週日曜午前 9:30~10:00/テレビ朝日系)の劇場版公開を記念して行われた本イベント。小学校の体育館には1年生から6年生までの同校の生徒たちが490名集まり、二人を大歓声で迎えた。また、生徒たちの手形で作った特別のパネルなども用意され、二人はパネルを前に感慨深げな表情を浮かべた。
壇上には6年生の児童が上がり、「夢」をテーマにしたトークも行われた。小さい頃の夢を聞かれた今井は、「『仮面ライダー』になることとお医者さんになることが夢でした」と小学生時代を回顧。「仮面ライダーにはなれたので、次はお医者さんですかね」と冗談めかして語り、会場を笑わせた。また、小学校時代の自分の姿を聞かれると、「ずっと水泳をやっていたんですけど、かっこいい男の子でした」とイタズラげな表情で述べ、長田から「自分で言ってるよ」とツッコミを受けた。
今井は小学校生側からの夢にも耳を傾け、「ディズニーランドに行きたい」が夢として挙がると、「ディズニーランドは一回しか行ったことない。ジェットコースターが嫌いなんだよね」と話して笑顔を見せた。長田も「俳優になりたいと小さい頃から思っていたので、夢を叶えている。いずれは海外でも活躍したいので、そういう意味では夢を叶える途中ですかね」と述べ、小学校時代の自分については「めっちゃ元気な男の子、柔道と空手をやっていました」と振り返った。
子供たちから「俳優になった理由」を聞かれると、今井は「僕は水泳しかやってこなかったので、いろんな人の人生を生きてみたいと思って役者になりました」と述べ、「役者ならお医者さんになれる。ヒーローの次は悪役もやってみたい」と今後演じたい役も明かした。長田も「僕はお母さんが、映画を好きだった。そのお母さんの影響で、こういう仕事をしてみたいと思ったのがきっかけ。いろんな役をやってその度に新しい自分を見つけたい」とコメント。また、長田は夢を持つことについて「諦めないで夢を追いかけて。何かになりたいと思っていたら必ず叶う。チャンスを掴み取るまで諦めないで」と呼びかけていた。(取材・文:名鹿祥史)


