東啓介、仮面ライダーマオウ役に決定!「仮面ライダーマイス」ネズミの天敵・ネコのライダーに変身

9月にスタートする「仮面ライダー」シリーズ最新作「仮面ライダーマイス」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9:00~9:30)の主要キャストが16日に発表され、俳優の東啓介が、主人公・音澄宙/仮面ライダーマイス(演・秋谷郁甫)の宿敵・嶺高華武利(みねたか・かむり※高=はしごだか)/仮面ライダーマオウ役を演じることが明らかになった。
【画像】ネズミVSネコ!「仮面ライダーマイス」に登場する3人のライダー
仮面ライダーマイスは、主役ライダーとしては史上初めて、ネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作「仮面ライダーゼッツ」と同じく胸にベルトを装着し、卵型アイテム「ライドエグズ」を装填して変身し、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議(ふかしぎ)」に立ち向かう。
東が演じる華武利は、「不可思議」とは別に、マイスの前に立ちはだかる組織のリーダー。その組織は、「不可思議」を倒すため、100年の時を超えて現代によみがえった集団で、「不可思議」根絶という目的はマイスと同じだが、お互いに相容れない正義を胸に誓っており、両者は激しく衝突することに。華武利は、ネズミの天敵であるネコの仮面ライダー・マオウに変身して、マイスをけん制する。
マオウ役に抜擢された東は「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「ジャージー・ボーイズ」「キンキーブーツ」などの名作ミュージカルで存在感を放ち、「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(2024~2025年/東海テレビ)シリーズや、映画『ブルーロック』(2026年8月7日公開)など、映像作品でも活躍する若手実力派。本作がドラマ初主演となる宙/マイス役の秋谷を相手に、“マイスVSマオウVS不可思議”という三つ巴の戦いを盛り上げる。
また本作には、宙のバディとなる17歳の令嬢・瑞生優菜役で堀川梨心も出演。8月4日(午前11時)には、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」開催中の SUMMER FES LIVE アリーナ (六本木ヒルズアリーナ)で本作の制作発表が行われ、秋谷、堀川、東のほか、未発表のメインキャストが勢ぞろいする予定だ。イベントの模様は「東映特撮YouTube Official」「テレ朝動画」で生配信される。


