もはや社会現象!口コミで興収640億円超えの衝撃ホラー『オブセッション 災愛』プレミアム空間でのトーク付き上映が決定

全米で社会現象級のヒットを続けるホラー映画『オブセッション 災愛』のトークイベント付き特別上映が、7月29日に109シネマズプレミアム新宿(東京・東急歌舞伎町タワー内)で開催されることが決定した。
本企画は、同劇場とシネマトゥデイによる特別コラボレーション企画の第1弾。編集部員が「いま映画館で観てほしい」作品を毎月セレクトし、上映後に解説・感想トークを行うもので、YouTubeライブ配信番組「クラトーク」との連動企画となる。今回はシネマトゥデイ編集長・下村麻美と編集部員・入倉功一が登壇する。
『オブセッション 災愛』は、YouTube発の新鋭カリー・バーカーの長編デビュー作。製作費わずか100万ドル未満ながら、全米オープニング3日間で1,700万ドル超の興行収入を記録すると、口コミで観客動員が加速。公開2ヵ月を経ても勢いは衰えず、全世界興収は4億ドル(約640億円 1ドル=160円計算─Box Office Mojo調べ7月16日現在─)を突破し、2026年最大のサプライズヒットとして映画界を席巻している。
批評面でもRotten Tomatoesで批評家支持率94%を獲得するなど高評価で、トム・ホランドがパートナーのゼンデイヤとともに絶賛したほか、巨匠フランシス・フォード・コッポラも自身のInstagramでバーカー監督を若き才能として称賛するなど、その熱狂はハリウッドのレジェンドにまで及んでいる。
物語の主人公は、内気な青年ベア。想いを寄せる女性ニッキーの心を掴むため、願いを叶えるという禁じられたまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を伸ばしたことから、"最愛"の彼女が極限の悪夢をもたらす"災愛"へと豹変。膨張する"愛"に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。出演はマイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテら。日本では7月17日より全国公開される。
特別上映は18時30分の回で、本編上映後の20時30分よりトークセッションを実施(21時終了予定)。料金はCLASS S 6,500円、CLASS A 4,500円(シネマポイント会員はそれぞれ500円引き)で、チケットには鑑賞前のソフトドリンク・ポップコーンが含まれる。チケットは同劇場公式ホームページにて、シネマポイント会員は7月22日21時から、一般は23日0時から販売。なお本作はR15+指定のため15歳未満は入場不可。トークショーの模様は後日、シネマトゥデイおよび109シネマズの公式YouTubeチャンネルで配信予定だ。(編集部)


