オブセッション 災愛 (2025):映画短評
誰もが共感できるテーマに新鮮にアプローチ
気になる相手が自分を好きになってくれる魔法があったらいいのに。このクレイジーな物語のベースにあるのは、誰しも抱いたことがある、世代と国境を越えたそんな感情。だから共感でき、笑えるのだ。
残酷なシーンもあるけれども決して多くなく、怖がりでも大丈夫。猫好きはやや要注意ながら、撮影現場に猫はいなかったのでご安心を。この映画の成功の最大の理由は主演俳優ふたり。とりわけインディ・ナヴァレッテはすごい!取り憑かれたシーンでは恐れを知らずにとことん突進、そうでないシーンではどこにでもいそうな普通の女性。ナイスなオーラが漂うマイケル・ジョンストンとの相性もばっちり。どちらも今後活躍間違いなし。
この短評にはネタバレを含んでいます






















