『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本版ポスター公開 ドクター・ドゥームが謎の壁画見つめる

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本版ポスター
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本版ポスター - (C)2026 MARVEL

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のその後を描くマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)から、史上最大の脅威となる悪役ドクター・ドゥームの姿を捉えた日本版ポスタービジュアルが公開された。

【動画】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー予告(日本語字幕版)

 ドクター・ドゥームは、かつてアイアンマン/トニー・スタークとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を牽引したロバート・ダウニー・Jrが演じる新ヴィラン。日本版ポスターには、巨大な壁画の前に佇むドゥームの後ろ姿が描かれており、そこに秘められた謎にも注目が高まる。

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 併せて公開されたティザー映像では、シルバーのマスクと緑色のマントをまとったドゥームが「思いとどまらせることはできない。今日が終わるまでに想像を絶する決断を迫られる」と不穏な言葉を放ち、圧倒的な力を見せつける。その脅威は、サノスをも超える未知のレベルだ。

ロバート・ダウニー・Jr演じるドクター・ドゥーム(C)2026 MARVEL

 地球に迫る“滅亡の日(ドゥームズデイ)”を前に、ソーを中心としてヒーローたちが続々と集結。しかし、共闘どころか敵対する者まで現れ、アベンジャーズの結束は盤石ではない。それでもソーは「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共に戦えば、ひとつになれる」と絶望に抗うため呼びかける。

 映像のラストでは、選ばれし者だけが手にできるソーのハンマー・ムジョルニアが引き寄せられた先に、初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースが姿を現すという、ファン感涙の“奇跡”の瞬間も収められている。

 製作総指揮のケヴィン・ファイギは「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と明言。監督のジョー・ルッソも「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」と語る。また、なぜアイアンマンを演じたダウニー・Jrがヴィランを務めるのかという最大の疑問に対し、ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残している。

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