反町隆史「GTO」28年ぶりの復活にSNS熱狂!令和の高校生にどう立ち向かう?

反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(月曜よる10時~)の第1話が20日に放送され、放送直後からSNS上で大きな反響を呼んでいる(※一部ネタバレを含みます)。
藤沢とおるの同名漫画を原作に、1998年に放送された伝説の学園ドラマが28年ぶりに連続ドラマとして復活を果たした本作。元暴走族の破天荒な名物教師・鬼塚英吉(反町)が、令和の教育現場で巻き起こるさまざまな問題に型破りな方法で立ち向かっていく。
第1話では、放送前から注目を集めていたあずさ役の松嶋菜々子との夫婦共演が開始わずか2分で実現。しかし甘い雰囲気も束の間、何度も学校をクビになっている鬼塚に対し「あなたもう52歳だよ?」と正論を叩きつけたあずさが、開始4分で離婚届を突きつけるという怒涛の展開を迎えた。このスタートに対し、SNS上では「プライベート見てる気分になったw胸アツ 」「離婚届出てくるの早すぎて爆笑」「反町家の日常じゃんこんなん」と大いに盛り上がった。
また、1998年版を彷彿とさせるシーンが多数登場したことから、平成世代からの熱い声も殺到。50代になってもブレない鬼塚の姿や、劇中で名曲「POISON」が流れる演出に対し、「開始5分で胸がいっぱいになって泣いた」「あの頃の青春が一気によみがえる」「グレートな中年で最高」など、28年ぶりの“鬼っち”復活に感動と絶賛の声が上がった。
今作で鬼塚が向き合うのは、タブレット端末や「教師フィードバック制度」が導入された現代の学校現場。クラスチャットで「鬼塚、はずそ」と冷ややかに書き込まれるなど、リアルな描写も話題を呼んでおり、「コンプラガチガチの現代でどう暴れるんだろ 」「今回の生徒手強いぞ…鬼っち…。」と、「グレートティーチャーとは何なのか?」を探す鬼塚の今後の活躍に期待と心配の声が寄せられている。(編集部・今井優)


