18歳で死去した『ゴジラvsコング』子役を“母役”女優が追悼「打ちのめされている」

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画像はレベッカ・ホールInstagramのスクリーンショット
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 映画『ゴジラvsコング』(2021)および『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024)でコングと手話でコミュニケーションを取ることができる少女ジア役を務めたケイリー・ホトルさんが現地時間21日に交通事故に遭い18歳で死去したことを受け、共演者たちが追悼の言葉を寄せている。

【画像】可愛かった…『ゴジラvsコング』でのケイリーさん

 未確認生物特務機関モナークの人類言語学者で、ジアを養子にしたアイリーン・アンドリューズ役のレベッカ・ホールさんは、撮影現場などでのジアさんとの仲睦まじい写真をInstagramに複数投稿。「この知らせを聞き、打ちのめされています。ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。寂しくなるよ、ケイリー」と悲しみを吐露した。

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 マイア・シモンズ役のエイサ・ゴンサレスさんも「途方に暮れている。わたしたちのかわいいケイリー」とつづり、マディソン・ラッセル役のミリー・ボビー・ブラウンさんも「この知らせを聞き、とても打ちのめされている。本当に惜しまれるよ」と追悼した。

 『ゴジラvsコング』シリーズを手掛ける映画制作会社レジェンダリーも、「ケイリー・ホトルの悲劇的な訃報に接し、わたしたちは打ちのめされています。ケイリーは、忘れがたいジア役の演技を通じて、ゴジラ、キングコング、そしてモンスターバースの世界に、並外れた温かい心と人間味、そして光をもたらしてくれました。彼女はわたしたちの映画ファミリーの大切な一員であり、その優しさ、温もり、素晴らしい才能は、幸運にも共に撮影に臨むことができたすべての人々の心を打ちました。この想像を絶する深い悲しみの中にあるご家族やご友人、そして彼女を知り、愛したすべての方々に、心よりお悔やみを申し上げます。ケイリー、どうか安らかに眠ってください」と声明を出している。(朝倉健人)

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