DCドラマ「ランタンズ」コミコンで新予告編公開!捕らわれた宿敵シネストロが初披露
DCスタジオが制作した「グリーン・ランタン」実写ドラマシリーズ「ランタンズ」の新予告編が現地時間24日、米サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2026」ホールHで公開された。
本作は、新米グリーン・ランタンのジョン・スチュワート(アーロン・ピエール)と、レジェンドであるハル・ジョーダン(カイル・チャンドラー)の銀河警察官バディを主人公とする物語。アメリカ中西部で起きた殺人事件を捜査する二人が、宇宙へとつながるダークな謎に引き込まれていく。
予告編では、ジョン・スチュワートが銀河系で最も危険な種族・マンハンターズの手がかりを追う様子や、グリーン・ランタンに捕らわれている宿敵・シネストロの姿が初披露されている。また、映画『スーパーマン』で活躍したグリーン・ランタン、ガイ・ガードナー(ネイサン・フィリオン)も再登場を果たしている。

ホールHでは、1時間にわたるパネルディスカッションが行われ、アーロン、カイル、ネイサンによるグリーン・ランタンの誓いの生披露や、それぞれが活躍するフッテージ映像が会場限定で公開された。また、『スーパーマン』続編映画『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』の撮影中でコミコンに参加できなかったDCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガンからも、作品を応援するビデオメッセージが寄せられた。
今年のサンディエゴ・コミコンでは「ランタンズ」が大々的に取り上げられおり、会場であるコンベンションセンターの近くには体験型施設「Lanterns Training Headquarters」(ランタン訓練本部)がオープンしている。来場者はグリーン・ランタン・コァの新兵として、ドラマに着想を得たさまざまなアトラクションを体験できるほか、それぞれの指のサイズに合わせたパワーリングが入手可能だ。
全8話構成のドラマは、8月16日(日)より米HBOで放送開始となり、HBO Maxでも配信される。日本でも8月17日(月)よりU-NEXT独占配信を予定している。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)



