「VIVANT」初回からサプライズ連発 意外なゲストが続々登場【ネタバレあり】

どこに出てた? サプライズゲストの登場も話題に
どこに出てた? サプライズゲストの登場も話題に - (C)TBS

 堺雅人主演のTBS系・日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの第1話(第11話として放送)が26日に放送、衝撃の開幕にX(旧Twitter)で視聴者が盛り上がるなか、意外なゲストが次々に登場したことも話題を呼んだ。(ネタバレ注意。以下、初回放送の内容に触れています)

【画像】日曜劇場「VIVANT」第11話場面写真

 「VIVANT」は、国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルのアドベンチャードラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開し、乃木の新たな冒険が描かれる。

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 ファン待望の初回放送では、堺をはじめとする主要キャストの再登場に加え、バラエティー豊かなゲストも登場。物語の序盤、バルカ共和国の空港シーンには、柔道家でパリ五輪金メダリストの角田夏実さんが、出入国審査の列に並ぶ一人として登場。また、ニュース番組のキャスターとして、「鬼滅の刃」で主人公・竈門炭治郎の妹である竈門禰豆子役を務める鬼頭明里が、前作に引き続き登場した花江夏樹と共に出演。さらに、同じく声優の関智一が劇中の警察無線の声を担当した。

 そしてオープニングクレジットには、「メタルギア ソリッド」「DEATH STRANDING」シリーズなどで知られる世界的ゲームクリエイター・小島秀夫監督の名前も登場。放送後、小島監督は、自身のXで警視総監・綿貫役を務めたことを明かした。別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」が表示する写真として登場しており、トレードマークのメガネを外した姿にファンからは「これはわからんって…」などの声もあがった。

 また、初回放送では、AIハヤトの声を「名探偵コナン」の江戸川コナン役などで知られる高山みなみが演じていることがサプライズキャストとして発表。また、ドラム(富栄ドラム)が使用するスマートフォンにインストールされた翻訳アプリの音声は、引き続き林原めぐみが担当している。(編集部・入倉功一)

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