指2本が…「VIVANT」黒須ら別班員の変わり果てた姿に衝撃「残酷すぎる」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第17話が6日に放送され、多国籍の民間情報機関「シンシー」に拘束されている別班員たちの現在の姿が映し出され、SNSでは「残酷すぎる」「見てられない」といった悲痛の声が相次いだ。(以下、第17話の内容を含みます)
「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。第17話は、シンシーに捕らわれた黒須(松坂桃李)ら別班員を助ける為に奔走する乃木に、非情な通告が行われた。
拘束された黒須、高田明敏(市川笑三郎)、和田貢(平山祐介)、廣瀬瑞稀(珠城りょう)、熊谷一輝(西山潤)の5人は、シンシーの容赦なき拷問に耐え続けるしかなかった。幾度の暴行で顔は腫れ上がり、変わり果てた姿で収監されていた。
5人には、生命維持のために必要最低限の食事だけが与えられており、第17話では5人の食事シーンが登場した。各々がオートミールのような食べ物を口にする中で、和田だけは倒れたまま。黒須が「和田さん、無理しても食べたほうがいい」と伝え、食べ物を掴もうとする和田の手がクローズアップされると、彼の人差し指と中指は拷問によって無惨に切り落とされていた。
「VIVANT」には過激なシーンが度々登場しており、第1シーズン第6話では、ノゴーン・ベキ(役所広司)による過激な制裁シーンが含まれたため、冒頭で「視聴にはご注意ください」と注意喚起テロップが表示されたこともあった。(編集部・倉本拓弥)



