「VIVANT」新たな“裏切り者”が判明 前半戦最終回前に人物チャート更新

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~※2クール放送)から、第17話(第2シーズン第7話)までの内容を踏まえた、最新の人物チャートが公開された。(以下、第17話までのネタバレを含みます)
「VIVANT」は、極秘諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)の活躍を描く完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、別班の諜報員5人が何者かによって拉致されたところから物語がはじまった。
最新版の人物チャートでは、警視庁公安部に潜む敵組織「シンシー」の工作員だった野崎守(阿部寛)の部下・鈴木祥(内野謙太)の位置が変更された。乃木は、人の善悪を見抜く力を持つ”奇跡の少女・ジャミーン(本間さえ)の能力を頼り、公安の情報をリークした裏切り者が鈴木であると特定。すぐさま、別班によって身柄が拘束された。
さらに、別班員だった丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)のエージェント「ゲルン」(Pattarapol Kantapoj)もチャートに追加された。“謎のタトゥー男”として乃木の前に現れたゲルンは、バンコクに逃亡したテントの元モニター・新庄(竜星涼)と、彼の協力者だったチョッキー(OHM)の身柄拘束に一役買った。
前半戦最終回となる第18話では、乃木が黒須(松坂桃李)ら別班員たちを取り戻すために“別班救出作戦”を実行する。乃木の義弟・ノコル(二宮和也)率いるテントも全面協力する中、長野専務はゲルンを作戦に派遣した。乃木ら仲間たちは、ハン・リンシン(宮下今日子)やリュウ・ミンシュエン(堺)ら宿敵・シンシーとの直接対決に挑む。(編集部・倉本拓弥)



