マコーレー・カルキン45歳、中年になったケビン描く『ホーム・アローン』新作をディズニーに提案

映画『ホーム・アローン』シリーズの子役として一世を風靡したマコーレー・カルキン(45)が最近、ディズニーの重役たちと話し合いの場を持ち、中年になったケビンを描く新作について提案したとTMZ.comなどが報じた。
『ホーム・アローン』(1990)で泥棒退治をする主人公ケビンをキュートに演じて世界一有名な子役となったマコーレーは、続く『ホーム・アローン2』(1992)にも主演した。その後も『ホーム・アローン』シリーズは子役を変えて続き、2021年にはDisney+映画『ホーム・スイート ホーム・アローン』も配信されている。マコーレーは、2018年にGoogle アシスタントの海外CMで“大人になったケビン”を演じたことも話題となった。
実際、マコーレーが今回の会合で“現在のケビン”についてどのようなアイデアを出したのかは不明ながら、ディズニー側は彼が考案した設定をとても気に入っているのだそう。制作実現となるか、続報が待たれる。
マコーレーは昨年の『ホーム・アローン』公開35周年記念の上映会で、続編のアイデアを説明したこともある。それによると、大人になったケビンは妻に先立たれ、仕事ばかりしているため息子とはうまくいっておらず、うっかり、もしくは意図的に息子を置き去りにしてしまうという設定だ。その後、息子はトラップを仕掛けるなどして逆にケビンを締め出すが、ケビンも子供時代に鍛えたスキルでそれを迎え撃つのだという。なお、ケビンの母役を務めたキャサリン・オハラは今年1月に71歳で亡くなっている。(編集部・市川遥)



