朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が行動を起こす 第93回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、5日に第19週「黎明(れいめい)の翼」第93回が放送。東京へ帰ったはずの直美(上坂)が加わり、りん(見上)とともに過酷な現場で看護にあたる姿を描く、第93回のあらすじを紹介する。
駆けつけた直美。患者が増え続ける中である思いつきを…
東京へ帰ったはずの直美が合流し、りんとともに一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘する。そんな折、アサ(美山加恋)の夫・太助(板橋駿谷)が避病院にやってきて、穴掘りを手伝うと申し出る。
次々と患者が増えていく状況下で、直美はあることを思いつき……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



