結木滉星が決定!岡野雅行の半生を映画化した『アンダードッグ』でライバル校エース役

元日本代表のサッカー選手で“野人”こと岡野雅行の“ポンコツ半生”を映画化した、映画『アンダードッグ ─ 日本初のW杯出場を決めたポンコツ男 ─』に、結木滉星がライバル校のエース役で出演することが発表された。
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1997年11月16日。日本サッカーが初めてワールドカップ出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」。その歴史的なゴールを決めたのは、かつて“ポンコツ”と呼ばれ、サッカー部すらないヤンキー高校で、ゼロから夢を追いかけた少年・岡野雅行だった。本作は、負けても、笑われても、諦めなかった男と仲間たちの、痛快な青春サクセスストーリーを描く。
ライバル校のエースを演じる結木は、「長年サッカーをやってきた経験をこの映画に存分に活かせたらなと思い今回参加させていただきました。このお話をいただいてから監督と話す機会を作ってもらいそこで沢山擦り合わせをさせて貰いました。より自分自身の経験に近い形で藤島というキャラクターを作ってくださったので投影しやすいですし、経験しているからこそリアルな表現が出来るのではないかと今から撮影に挑むのが凄く楽しみです」とコメントを寄せた。
監督・脚本・プロデューサーを豪田トモが務め、サッカー監修を本田圭佑のビジネスパートナーとして知られる鈴木良介が担当する。ほかキャストの発表は未定。2027年の秋冬に公開予定。
~あらすじ~
「諦めなかったら、いつかボールは転がってくる──」
勉強もサッカーもパッとしない「ポンコツ」少年・岡野雅行の夢は、サッカー選手になること。父は「サッカーじゃ食っていけない」と冷たく突き放すが、岡野にとってサッカーだけが、自分と世界をつなぐ唯一の居場所だった……。
進学先もなく、地方の全寮制高校に入学したが、そこは、サッカー部がないどころか、全国からひと癖もふた癖もある落ちこぼれが集まる学校だった!
彼を待ち受けていたのは……先輩や教師からの理不尽な「洗礼」の日々。
それでも夢を諦めきれない岡野は、相棒・永井隆一と共に、ゼロからサッカー部を結成する。しかし、集まったのは、ボールより人を蹴ってきたようなヤンキーたちばかり。
度重なる大敗、挫折、周囲からの嘲笑、仲間との衝突、父とのすれ違い……。それでも走り続けた岡野たちの前に、やがて思いもよらない景色が広がり始める。



