千鳥・大悟、自身が仕掛けるお笑いプロデュースバトル「THE ONE SHOT」の抱負語る

日本のディズニープラス初となるオリジナルバラエティ番組「THE ONE SHOT」でエグゼクティブプロデューサーを務めるお笑いコンビ千鳥・大悟が、芸人たちの“真の力”が試される前代未聞の新たな笑いの大会について語った。
千鳥・大悟「THE ONE SHOT」スペシャルインタビュー|
本企画は、「映画」と「お笑い」を掛け合わせた、まったく新しいお笑いプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いた芸人“8人”が、3か月という期間の中で自ら脚本・監督を務めたショートフィルムを本気で制作。課せられたルールは、【作品の中に“1つ”だけボケを入れろ】──たったそれだけ。考え抜かれたフリと、たった1つのボケで競い合う、芸人たちの“真の力”が試される。
今回公開された大悟の特別インタビュー映像は、洋画作品などでよくみられる、監督やキャストが作品についての熱い思いを語る、フィーチャレット映像のスタイル。ディズニーからオファーを受けた際の率直な心境を問われると、「僕がお聞きしたいですね。『どうしたんだろうディズニープラス』とは思いました」と大悟節全開。精鋭8人を選んだ理由や自身のプロデュース美学を明かした。
さらに、「大悟さんにとって“ボケ”とは?」という核心に迫る質問に対しては、じっくりと思考を巡らせた末に「“人を怒らせない間違え”かな」と持論を展開。「怒らせちゃうとボケじゃない。だからいっぱい色んな所にボケ(間違い)ってあるんじゃないかな」と、日常に潜む笑いの本質を突く名言を残した。最後に、「また来年にでも聞いてください。もうちょい良い答え考えときます(笑)」と早くも次回作や、さらなる新展開を予感させるような、含みを持たせた一言で締めくくった。
ディズニープラス オリジナルシリーズ「THE ONE SHOT」は8月12日(水)より世界独占配信開始(一部地域を除く)



