TSUZUMI、ベビー・モアナの倉田瑛茉と実写版『モアナと伝説の海』生歌唱!ME:Iも駆けつける

ME:IのTSUZUMIが11日、ユナイテッドシネマ豊洲で行われたディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』大ヒット御礼イベントに、子役の倉田瑛茉と共に登壇し、劇中歌である「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱した。イベントには、TSUZUMI が所属するME:IのメンバーであるMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUも応援に駆けつけた。
本作は、2016年に公開された、海に選ばれた少女モアナの冒険を描いたアニメーション『モアナと伝説の海』を実写映画化したファンタジー。海と特別な絆で結ばれた少女モアナが、伝説の英雄マウイと共に、世界を救うため冒険の旅に出る姿を描く。
劇中、キャサリン・ランガイア演じるモアナの日本版声優を務めたTSUZUMIは、公開から11日が経過して大きな反響を得ているというと「私の友達も『観たよ』と言ってくれたり『今から観に行く』と報告をたくさんしてくれたり、周りのスタッフさんも『最高だった』と言ってくださる方がすごく多いんです」と報告した。さらに、「アニメーション版のモアナファンの方からも『すごく良かったです』という声をいただけることが本当にすごくうれしくて、頑張って良かったなと思いましたし、改めてこの作品に関わることができて本当に嬉しいです」と笑顔を見せていた。
そんなTSUZUMIの頑張りに対して、ME:IのメンバーであるMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUが激励に駆けつけた。それぞれがTSUZUMIの“モアナ”を称賛するなか、KEIKOは最初、大きなスクリーンの前に一人で立ってトークを行うTSUZUMIに「本当にたくましくなったね!」としみじみ語ると「たくさんのプロモーションで全国を回っているなか、ツアーもあって“大丈夫かな”と思っていました。多分、すごくつらくてしんどいこともたくさんあったと思うけれど、歌の練習とかも全力で頑張って。本当に成長した」と母の目線でTSUZUMIを称えていた。
またこの日は、ベビー・モアナの日本版声優を務めた倉田も登壇。倉田は本作を映画館で鑑賞し、それが実写映画デビュー作品だったことを明かすと「ドキドキしながら観ました。モアナと歌がとっても可愛くて、とっても楽しかったです!」と笑顔。その後、TSUZUMIと共に劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱することに。TSUZUMIと一緒に笑顔で堂々と歌うと、“ダブル・モアナ”のキュートさに会場からは割れんばかりの拍手が。TSUZUMIは「瑛茉ちゃんと一緒に歌うことができて、とても幸せでした」と満面の笑みを浮かべていた。(磯部正和)
映画『モアナと伝説の海』は公開中



