ディズニーの名作がロマンス&ファンタジー漫画化 第1弾は『美女と野獣』

ウォルト・ディズニー・カンパニーの出版部門であるディズニーパブリッシングが、ディズニーを代表するラブストーリーの数々にインスパイアされたロマンス&ファンタジー漫画「ディズニー・カースト・ラブ(原題) / Disney Cursed Love」シリーズをリリースする。米アナハイムで開催されたディズニーファンイベント「D23」で発表した。
第1弾の題材となるのは『美女と野獣』で、タイトルは「ザ・カース・オブ・ア・フォセイクン・ハート(原題) / The Curse of a Forsaken Heart」。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家のエミリー・マッキンタイアがストーリーを、アーティストのSamairuが作画を担当し、「WEBTOON」でウェブコミックとしてリリース後、2027年にはさまざまな形態の書籍として展開される予定だ。あらすじは以下の通り。(編集部・市川遥)
あらすじ
魔法のステンドグラスを通じて、異世界へと吸い込まれてしまったベルと(人間の姿に戻った)野獣。閉じ込められた二人は、その世界の命運がエンバーリンという名の王女に懸かっていることを知る。彼女が悪の魔法使いからの求婚を拒んだことで、王国全体が“愛のない世界”となる呪いをかけられ、そこに足を踏み入れた者までもが同じ呪いにかかってしまうのだ。王国の呪いを解き、元の世界へ帰るため、ベルと野獣は自分たちの愛を取り戻すだけでなく、王女が真実の愛を見つける手助けにも挑むことになる。



