『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習で観るべき15作品、公式発表

米Disney+(ディズニープラス)が「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』までのカウントダウン(Countdown to Avengers: Doomsday)」と題し、12月18日の日米同時公開を控える映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習として観るべき15作品を発表した。リストは以下の通り。
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・『X-メン』
・『X-MEN2』
・『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
・『アベンジャーズ』
・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
・『アベンジャーズ/エンドゲーム』
・「ロキ」
・『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
・『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
・『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』
・『デッドプール&ウルヴァリン』
・『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
・『サンダーボルツ*』
・『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にはパトリック・スチュワート(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役)、イアン・マッケラン(マグニートー役)、ケルシー・グラマー(ビースト役)、アラン・カミング(カート・ワグナー/ナイトクロウラー役)、レベッカ・ローミン(ミスティーク役)ら旧20世紀フォックス時代の『X-MEN』シリーズキャストが再結集しているだけに、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)以前の作品となる『X-メン』『X-MEN2』の2作がピックアップされている。
「インフィニティ・サーガ」からは、『アベンジャーズ』シリーズ3作に加えて『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』が選ばれた。『ドゥームズデイ』ではクリス・エヴァンスがスティーブ・ロジャースを再演することが決まっており、スティーブとペギー・カーター(ヘイリー・アトウェル)のロマンスが鍵となるのかもしれない。そのほか、ドラマシリーズで唯一選出された「ロキ」をはじめ、『ドゥームズデイ』で大きな役割を果たすとみられるマルチバースをフィーチャーした作品も重点的に選ばれている。(編集部・市川遥)



