「仮面ライダーマイス」酉のケイ役は17歳・西山蓮都 「セイバー」飛羽真に助けられた少年が仮面ライダー変身

9月6日スタートの新番組「仮面ライダーマイス」(テレビ朝日系・毎週日曜あさ9時~)の第4弾キャストが発表され、現役高校生の俳優・西山蓮都(にしやま・れんと/17)が酉(とり)のケイ/仮面ライダーケイ役で出演することが決定した。
「仮面ライダーマイス」は、主役ライダーとしては史上初となる「ネズミ」をモチーフにした令和仮面ライダーシリーズ第8作。古くから続く名家・瑞生(みずき)家に仕える“マイスター”の主人公・音澄宙(秋谷郁甫)が、卵型アイテム「ライドエグズ」を装填して変身し、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議(ふかしぎ)」に立ち向かう。
西山が演じるケイは、主人公と対立する「十二支同盟」の最年少メンバー。スマートフォンを使いこなすなど、現代文化にもいち早く順応している。性格は天真爛漫で何事にも興味津々、十二支の中で最も自由奔放で読めない一面を持ち、物語に大きな影響を与えていく。
仮面ライダーシリーズにおいて、菅田将暉、佐藤健、高杉真宙らに続く現役高校生ライダーとなった西山は、俳優として初めて役を得たデビュー作が「仮面ライダーセイバー」(2020~2021)だった。第1話で主人公・神山飛羽真(内藤秀一郎)に助けられた少年・亮太を演じており、幼少期から憧れ続けてきた特撮作品で念願の変身を果たす。
西山のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)
西山蓮都(ケイ/仮面ライダーケイ役)コメント全文
この度、十二支同盟の酉(とり)、ケイ/仮面ライダーケイを演じます西山蓮都です。
55周年という記念すべき節目の年に出演させていただけること、とても嬉しく思います。
個人的に、俳優として初めて役をいただいた作品が「仮面ライダーセイバー」でした。
そして、小さな頃からテレビの前で仮面ライダーを見て何度も変身ごっこをしてきた、そんな憧れで思い入れのある仮面ライダーに今回出演し、変身できると知った時は、驚きました。
ケイは、何事にも興味津々で、天真爛漫。十二支の中で、一番自由奔放で空気を読めないキャラクターなのかもしれません。
そんな掴めないケイが物語にどんな影響を与えていくのか是非、見届けてください。
放送をお楽しみに!



